QPSホールディングスは14日の取引終了後、27年5月期の通期業績予想を上方修正。売上高は100.00億円で据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益がそれぞれ大幅に引き上げられた。
QPSホールディングスは14日の取引終了後、27年5月期の通期業績予想を修正した。売上高は100.00億円で据え置かれたが、営業利益は前回予想の3.00億円から20.00億円へ、経常利益は20.00億円から32.00億円へ、純利益は19.00億円から27.00億円へと上方修正された。
修正の要因として、補助金対象の試験研究費約12億円が未計上となることや、衛星減価償却費の計画比減少など費用の減少が利益を押し上げるとされる。また、研究開発に係る補助金収入約5億円は翌年度以降の計上になる見通しとされている。