日本たばこ産業(JT)が今期の最終利益を3%上方修正し、通期を6620億円へ引き上げた。下期の最終利益も2301億円に増額する見通しを示した。
JTは2026年12月期の第3四半期累計(1-9月)で連結最終利益が6188億円となり、前年同期比で20.9%の増加を達成した。三ヶ月の売上高は2兆3274億円、売上高営業利益率は30.1%へ改善した。
会社が発表した上方修正後の通期計画によると、従来予想の6440億円を6620億円へ上方修正し、増益率は26.2%増から29.8%増へ拡大した。