オートポリスで開催された86/BRZ Race ゴールドカップ第4戦で、クラス1は荒木悠佑が3連勝、クラス3は長松佑樹が開幕戦以来の2勝目、クラス4は福山哲也が3連勝を決めた。予選ではクラス4の福山が総合ポールを獲得した。
オートポリスで開催された86/BRZ Race ゴールドカップ第4戦は、4クラスで計15台がエントリー。クラス3とクラス4はブリヂストンのポテンザRE71-RZをワンメイクとして実施され、クラス1とクラス2は現行型のGR86/BRZを含む規定車両で争われた。予選は雲が多い晴天で行われ、クラス4ポールの530番車・福山哲也が総合ポールを獲得した。
決勝は12時4分にスタート。総合2位を占めた石川裕剛が3周目に荒木悠佑を抜いて4番手まで順位を上げ、後半にかけて順位が動く展開となった。クラス2の石川と今井摂朗が終盤に総合トップを争い、石川が逆転してクラス2初優勝を果たした。一方、クラス4の福山は終盤で差を詰められたものの、クラス3連勝を守り総合3位でフィニッシュ。クラス3では長松佑樹が開幕戦以来の2勝目を挙げ、開幕戦優勝の長松が総合10位でゴールした。
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