日本和装ホールディングスは上半期の累計で連結最終損益が赤字に転じた一方、4-6月期の最終利益は前年同期比で大きく落ち込んだ。売上高は2Qとして堅調さを示す一方、利益は減少した。
日本和装ホールディングスは26年12月期の第2四半期累計(1-6月)の連結最終損益が1100万円の赤字となったと公表した。前年同期は黒字だったため、赤字転落となっている。
直近3ヵ月の4-6月期の連結最終利益は5700万円と前年同期比で45.7%減少した。一方、売上営業利益率は前年同期の11.6%から14.5%へと改善した。
上期の実績として、2Qの売上高は2249百万円、営業益は117百万円、経常益は80百万円、最終益は-11百万円となっている。前年同期と比べて最終益は赤転したものの、他の指標はプラス要因を示した。
今期の下期予想では、売上高は2361百万円、営業益は305百万円、経常益は298百万円、最終益は271百万円と見込まれている。