4-6月期の経常利益が赤字に転落して着地した。売上高は17,751百万円、経常益は-681百万円、最終益は-765百万円となった。前年同期と比べ赤字転化の状況が継続している。
カッパ・クリエイトの第1四半期累計決算(4-6月期)は、経常利益が赤字転落で着地した。売上高は17,751百万円、営業利益は-707百万円、経常利益は-681百万円、最終利益は-765百万円となり、前年同期と比べ赤字が拡大した。
前年同期比の比較では、売上高は-2.4%減、経常益・最終益は赤字転化となっている。今期の上半期および通期の業績予想に関する明確な修正は本文には記載されていないが、3ヵ月業績の推移として赤字が継続する見通しを示唆している。
本文中に示された各決算指標は、決算短信およびTDnetの開示データに基づく実績値である。記事内には、四半期ごとの推移や進捗率の表も併せて掲載されている。