日本インシュレーションは2027年3月期の第一四半期となる4-6月期の連結決算で、経常利益が前年同期比43.0%減の2.1億円に落ち込んだ。売上高は前期比で変動し、売上営業利益率は10.7%から6.4%へ低下した。
日本インシュレーションが8月13日に発表した決算短信によると、4-6月期の連結経常利益は2.1億円で、前年同期より43.0%減少した。期首計画に対しては、上期計画の2.7億円に対する進捗率は78.1%に達した。5年平均の進捗率48.9%を上回る水準となっている。
同四半期の売上高は2,?億円ではなく、表の実績では4-6月期の売上高は3,098百万円、営業利益は197百万円、経常利益は211百万円、最終益は140百万円となり、前年同期と比較して大幅に減少した。売上高に対する売上高利益率は前年同期の10.7%から6.4%へ低下した。
今期の上期計画は売上高7,236百万円、経常利益701百万円、最終益478百万円としているが、26年4-9月の通期予想は修正され、今後の推移に注目が集まる。
前年同期比の比較では、売上高は-10.1%、営業利益は-46.6%、経常利益は-43.0%、最終益は-43.3%と減少幅が示され、今後の見通しにも影響を及ぼす可能性がある。