総務省が発表した東京都区部の9月のコアCPIは前年同月比2.7%上昇した。政策要因による押し下げ効果が剥落したとの言及がある。
総務省の発表によると、東京都区部の9月のコアCPI(生鮮食品を除く総合指数)は、前年同月比で2.7%上昇している。
この動きは、物価を押し下げていた政策要因の効果が薄れてきたことが背景にあるとの見方が示唆されていると報じられている。