13日の日経平均は3日続伸で寄り付き、AIや半導体関連を中心に買いが先行。寄り付きは6万8000円台を回復し、上げ幅も広がった。
13日の日経平均株価は前日比509円11銭高の6万8033円17銭で寄り付いた。取引開始時点で3日続伸となり、現地の6万8000円台へ回復した。
その後、寄り付き後の値幅は1000円超へと拡大。NASDAQ総合指数とSOX指数の上昇を背景に、東京市場でAIや半導体関連の銘柄が買われた。
シカゴ日経平均先物の円建て清算値は12日の大阪取引所清算値比で850円高の6万8510円となった。
為替市場ではドル/円が159円台前半、ユーロ/円が183円台半ばで推移した。