SBGが大幅安となり日経平均は一時6万3000円を割り込んだ。一方TOPIXはプラス圏を維持し、寄与度の高い銘柄群で市場の方向性が分かれた。
午前の取引でSBGが大幅安となり、日経平均は一時的に6万3000円を下回った。一方TOPIXはプラス圏を維持し、全体の押し下げ・押し上げは混在した。
日経平均を押し下げた主因としてSBGとアドテストの動きが挙げられ、両銘柄が日経平均を約1000円近く下押す要因となった。
日経平均を押し上げたとされる銘柄としてNEC、リクルート、野村総研、富士通、SHIFTなどが挙げられ、これらが指数の支えとなった。
TOPIXの上昇要因にはリクルート、ソニーG、三菱UFJ、日立、伊藤忠、東京海上などが含まれ、プライム市場の値上がり銘柄が複数出た。