19日10時時点の日経平均は前日比1630.98円安の6万5829.75円。下落の主因はSBGの寄与度による下げで、他銘柄の影響や業種の大半が下落している。
19日10時現在の日経平均株価は前日比1630.98円安の6万5829.75円で推移し、値上がり銘柄266、値下がり銘柄は1239、変わらずは45となり、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均のマイナス寄与度は345.95円の押し下げでSBGがトップ。東エレク、キオクシア、フジクラ、アドテストが続く。
プラス寄与度トップはメルカリで日経平均を6.60円押し上げている。次いで大塚HD、オリンパス、資生堂、キッコマンが続く。業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は医薬品のみだった。