コロプラは事業部制へ組織を再編し、エンターテインメント、Kuma the Bear、IP推進、スマートライフの4部門を設置。位置情報ゲームの強みを生かしたヒット創出と新規市場開拓を推進する。
コロプラは事業部制による組織体制の最適化を進め、各事業部が戦略的な役割に専念できる体制を整えることを表明した。これにより、位置情報ゲームなどの技術・ノウハウを活かしたヒットタイトル創出や新規市場開拓、IP育成、ゲーム以外のエンターテインメント領域の事業展開を推進する。
新設される4つの事業部は、エンターテインメント事業部、Kuma the Bear事業部、コロプラIP推進事業部、スマートライフ・エンターテインメント事業部で、それぞれ異なる役割を担い、ヒット創出・新規市場開拓・IP成長・他社連携を推進する。
中長期の成長戦略としてグローバル市場での売上拡大を掲げ、Global Top 20達成を目標に連結売上高1000億円以上、連結営業利益500億円以上を設定。位置情報ゲームと有力IPの組み合わせを軸に、海外市場展開と新しいUX提供を戦略に据える。
決算資料によれば新作パイプラインはスマホ6本、PC/コンシューマ12本で、12月1日に『ウィズジェネレーション』をリリース予定。これにより自社IPの成長と多様なプラットフォーム展開を図る。