コロプラはK-POP関連エンターテインメント事業を完全子会社CEiRLへ承継する簡易吸収分割を発表した。承継先CEiRLは設立が9月24日で、事業をIP創出からゲーム展開まで一体運営する方針を示している。
コロプラは2026年10月9日、K-POP関連エンターテインメント事業を完全子会社CEiRL株式会社へ承継させる簡易吸収分割契約を締結したと発表した。これによりK-POP関連の事業を新設子会社へ集約し、ブランドの統一下での一体運用を目指す。
承継先のCEiRLは2026年9月24日付で設立され、資本金は2億6,000万円。代表取締役社長にはコロプラの代表取締役社長CEO・宮本貴志氏が就任している。事業の承継は2026年12月1日を予定している。
CEiRLはK-POPを軸とした総合エンターテインメント事業を展開し、IP創出・権利獲得、ゲーム開発・展開、SNSメディア・その他展開の3領域を柱とする方針を示している。
コロプラは長年培ってきたゲーム開発・運用技術とファンコミュニティ運営ノウハウを活かし、海外市場を含む中長期的な企業価値向上を目指すとしている。