コロプラはK-POPを含むKカルチャーを軸としたエンタメ事業を担う子会社CEiRLを9月24日付で設立し、同社が営む対象事業をCEiRLに集約する方針を明らかにした。
コロプラは本日、K-POPを含むKカルチャーを軸としたエンターテインメント事業を担う子会社CEiRLを9月24日付で設立したことを発表した。CEiRLは同社の完全子会社であり、設立に合わせて対象事業をCEiRLへ集約する方針を示している。
今回の集約は、CEiRLがK-POPアーティストの企画・プロデュースやデビュープロジェクトへの出資を通じたIPの創出・権利獲得、ゲーム開発・展開、SNSメディア・映像番組の企画・制作といった三領域で事業を展開するという形で行われる。これにより意思決定の迅速化や専門人材の活用、外部パートナーとの機動的な協業を目指すとしている。
また、Ceirlの事業承継は12月1日を効力発生日として、同社が営むK-POP関連エンターテインメント事業をCEiRLに吸収分割により承継する計画である。なお、CEiRLは同社グループの中長期戦略の一部として、海外市場の展開と有力IPの活用といった方針を支える役割を担うとしている。