東京株式市場の日経平均は米株安の流れを受け、一時900円超安となった。寄り付きは前日比789円10銭安の6万5427円69銭で反落して始まった。
米株安の流れを受けて、東京市場では値がさ株を中心に売りが先行した。前日の米国市場の動向を受け、寄り付き直後の日経平均は大きく下落した。
寄り付き時点の数値は日経平均株価が789円10銭安の6万5427円69銭で始まり、後場にかけて下げ幅が拡大する場面が見られた。
その後、米株先物が時間外取引で小幅に上昇したことを背景に買いが入り、相場の戻りを測る動きも見られたが、結局日中は900円超安の水準まで下落が進んだ。