21日前場寄り付き、日経平均株価は前日比789円10銭安の6万5427円69銭で寄り付いた。米国株の下落を受けて、売りが先行した。
寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比77?円台の下落ではなく、789円10銭安の水準で始まった。米国株が下落した流れを受けて、国内市場でも売りが優勢となっている。
この日も米株安の影響を受けた動きが継続する可能性があり、今後の展開は米国市場の動向や企業決算の結果次第で変動することが見込まれる。