日経平均株価が前場中盤に大幅安となり、9時18分には前日比2133円97銭安の6万5326円76銭まで下落。市場ではAI・半導体関連株の売りが続き、キオクシアHDとフジクラも大幅安となっている。
日経平均株価は前場中盤に下げ幅を拡大し、9時18分時点で2133円97銭安の6万5326円76銭まで下落した。要因としてAI・半導体関連株の売りが重石となっているとの声が市場で聞かれた。
寄り付きでは日経平均株価は前日比648円46銭安の6万6812円27銭で始まり、米国市場で金利高が意識されハイテク株への売りが継続したことが影響していると見られる。
個別銘柄ではキオクシアHDが8%超安、フジクラも7%超安となり、AI・半導体関連株の動向が全体の下げを引き続き牽引しているとの観測があった。