MITホールディングスは2026年11月期の通期経常利益を従来予想から下方修正し、30.0%減の1億9400万円を見込むと発表した。同時に第3四半期累計の実績と下半期計画も公表している。
MITホールディングスは10月15日大引け後に決算を公表し、2025年12月期〜2026年8月の第3四半期累計で連結経常利益が1億6700万円となり、前年同期比で11.6%の減少となった。
通期の経常利益は従来予想の2億7700万円から1億9400万円へ下方修正され、増益率は71.0%増から19.8%増へ縮小する見通しとなった。
下期の経常利益見通しも修正され、6-11月期は従来予想の1億7200万円→8900万円に減額され、前年同期比は48.3%減少する計算になる。6-8月期の実績は6200万円で前年同期比は4.6%減だった。
3Q累計の決算実績や下期・通期の修正予想を受け、今後の業績推移に注目が集まっている。