アクサスホールディングスが2026年8月期の連結経常利益を従来予想の2億8300万円から500万円に下方修正。併せて、下期の3-8月期の連結経常利益見通しも従来予想の2億8600万円→800万円に減額し、前年同期実績5300万円から大幅に落ち込む見通しとなった。
アクサスホールディングスは10月13日の大引け後に業績修正を発表した。新しい計画では、26年8月期の連結経常利益が大幅に下方修正され、従来予想の2億8300万円から500万円へと見通しが修正された。
下期の3-8月期についても、連結経常利益の見通しは従来予想の2億8600万円→800万円となり、前年同期の5300万円から大幅に減額される見通しとなった。
なお、記事内では同社の業績修正の根拠として企業側が公表した数値データを基に作成しているとされている。銘柄としては東証プライム銘柄のアクサスHDと関連銘柄が併記され、比較銘柄として綿半HDやアインHDなどが挙げられている。