NTNがセンサーと無線機能を内蔵したしゃべる軸受を検証中と発表。既存軸受と交換するだけで振動・温度をリアルタイム監視でき、早期の商品化を目指す。
NTNはセンサーと無線通信機能を内蔵した新しいタイプの軸受「しゃべる軸受」の商品化に向けた検証を進めている。これにより設備の振動と温度をリアルタイムに監視できるようになるという。
検証対象は既存の軸受と置き換えが前提で、故障の兆候を早期に捉えることを狙っている。