堀場製作所は計測展NEXT 2026の HORIBAブース3で「かなえたい」に技術で応える出展を行い、プラント・工場・ラボ向けの計測機と自動化技術を紹介した。AIを活用した自動・自律化技術を組み込んだソリューションの提案も行われた。
堀場製作所は「かなえたい」に技術で応える HORIBAをテーマに出展し、長年培ってきた計測・分析・制御技術とAIを活用した自動・自律化技術を通じて、プラント、工場、ラボ、AI for Science & Smart Factoryの各分野に向けたソリューションを提案する。
プラント向けには多項目水質測定装置「UV500」や直挿式レーザ塩化水素計「TX-100」を展示した。
工場向けにはガスモニター「IR-400 Series」を、ラボ向けには粒子径・形状解析装置「Partica」や、触媒塗布量をリアルタイム測定するインラインXRFモニター「XV-100」を紹介した。
今回の出展内容は計測展NEXT 2026での製品紹介として、HORIBAの計測・分析・制御技術の応用領域を示すものとなった。