7日の東京株式市場で日経平均は前日比1378円9銭高の66,399円84銭となり、2営業日連続の上昇となった。AI関連や半導体株の買いが集まる一方、内需関連株の下落も目立った。
7日の東京株式市場で日経平均株価は前日比1378円9銭高、2日連続の上昇となり、終値は66,399円84銭だった。前週末比で2.12%高となっている。
日経平均を押し上げたのはAIや半導体関連銘柄の買いで、ソフトバンクグループ、アドバンテスト、東京エレクトロンの3銘柄が日経平均を計1000円以上押し上げたとの説明がある。
一方で銀行や不動産といった内需関連株の下落が目立ち、東証プライム銘柄の半数以上が値下がりした。TO PIXは4125.80ポイントと0.55%高だった。