7日前場の日経平均は前週末比1439円17銭高の66,460.11円で大幅続伸。TOPIXも3日ぶりに反発、午前の高値圏で推移した。
7日前場の日経平均株価は前週末比で4387銭超高となり66,460円11銭となった。TOPIXも25.30ポイント高の4,128.53ポイントと3日続伸。半導体株を中心に買いが先行し、戻り待ちの売りを吸収して高値圏で推移した。為替は一時1ドル=155円80銭台まで円高が進む場面も見られたが、現在はおおむね156円前後で推移している。
市場全体の出来高は9億6150万株、売買代金は3兆9584億円。値上がり銘柄は683銘柄、値下がり銘柄は829銘柄と値下がり銘柄が半数以上を占めた。業種別には33業種中、17業種が上昇、16業種が下落。海運・非鉄金属・ガラス土石・電気機器・情報通信などの銘柄が堅調だった一方、その他製品・サービス株は安い傾向があった。
その他の動きとして、レーザーテク・ MARUWA・サムコ・KOUS、イビデンが上昇し、Sansan・寿スピリッツ・ラクス・Mフォワード・シンプレHDなどが下落している。
提供元の報道を踏まえ、前場の要点は日経平均の大幅高と市場の強弱感の混在であった。