リョービは自動車・鉄道車両の車軸保護チューブを鉄系材料からアルミダイカストへ置換する技術を開発した。福山で発表され、今後の実用化動向が注目される。
リョービが、車軸を保護する部品であるアクスルチューブについて、従来の鉄系材料に代えてアルミニウムダイカストを採用する技術を開発した。
対象となる部品は自動車や鉄道車両の車軸を保護する役割を持つアクスルチューブで、材料の種類を鉄系からアルミニウムへ変更する点が特徴である。
発表は福山で行われ、日付は28日とされている。今後の実用化に向けた取り組みが報じられている。