日経平均は前引けで478円安となり3日続落。朝方は幅広い銘柄に売りが先行したが、その後リバウンド局面もみられた一方、半導体株の戻り待ちの売りが重しとなり、日経平均は水準を維持する場面も限られた。
日経平均株価は26日前引け時点で前週末比478円50銭安の6万2214円66銭と3日続落となった。
東証プライム市場の出来高は9億4281万株、売買代金は3兆2454億円で、騰落銘柄数は値上がり900銘柄・値下がり605銘柄・変わらず48銘柄だった。
業種別では全33業種中11業種が下落、22業種が上昇。非鉄金属株や電気機器株の一部が安い一方、鉱業・卸売・石油石炭株が高かった。
米国市場の影響としてNYダウは4日ぶりに反落、ナスダック総合は続落、SOXは反発。為替は1ドル156円台後半でやや円高方向。提供:ウエルスアドバイザー。