13時時点の日経平均は前日比744.87円安の65,555.57円。日経平均を押し下げた主因は東エレクの下落で、複数銘柄の寄与度が相次いでマイナス寄与となった。
13時時点の日経平均株価は前日比744.87円安の65,555.57円で推移しており、東証プライム市場では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく上回っている。日経の寄与度を見てもマイナス寄与が目立ち、全体を下押しする展開だった。
日経平均のマイナス寄与度トップは東エレクで、押し下げは299.69円。これに続くのはアドテストが219.64円、SBGが218.83円、キオクシアが119.44円、フジクラが95.34円となっている。
一方、プラス寄与度のトップはファストリで日経平均を124.70円押し上げている。次いでバンナムHDが36.10円、オムロンが32.45円、キッコマンが30.34円、花王が24.81円と続く。
業種別では33業種中22業種が値上がり。医薬品が1位で、続いて食料、水産・農林、その他製品が上位。下位には非鉄金属、ガラス・土石、電気機器が並ぶ。※13時0分14秒時点の情報記載。