26日の東京市場で日経平均は3日続落となり、終値は62,189.65円。朝方はAI・半導体関連株を中心に売りが先行し、一時は約600円安まで下落したが、朝安後に自律反発狙いの押し目買いが入り下げを縮めた。
26日の東京株式市場で日経平均株価は前日比503.51円安の62,189.65円で取引を終えた。前週末の米株安や原油高を背景に、値がさ株を中心に売りが先行した。
日中の下げ幅は一時約600円程度まで拡大する局面があったものの、朝方の安止まりの後は自律反発狙いの押し目買いが入り、先物買いで日経平均は下げを埋める場面も見られた。
市場全体の下落要因として米株市場の動向と原油価格の上昇が挙げられ、AI・半導体関連株の動きが相場の重荷となった。
今回の下落を受け、今後の市場動向は米国の株式動向やエネルギー市場の動向次第で左右される可能性がある。