I-neが7日連続で株価を伸ばし、7日間の上昇率は約67.6%に達した。対照的にキューブは5.40%安となり、2日連続の下落率トップとなる。
9月18日、SVT インデックスは12,544.7ポイントとなり前日比−0.18%の下落となった。時価総額は約773億円減少し、総額は約41兆9135億円だった。
この日の下落率トップはキューブで5.40%安。前日も大幅安だったため、2日連続の下落率トップとなった。一方、上昇率トップはHUMAN MADEで5.26%高となり、次いでI-neが4.68%高、ボタニストを展開するI-neは7営業日連続の上昇となった。
I-neの上昇は9月10日以降連日で、9月18日も4.68%高となり、7営業日連続の上昇となった。7日間の複利計算で約67.6%の上昇となっている。指数への寄与度では資生堂が最大のプラス寄与、HUMAN MADEやシチズン時計がそれに続いた。
この日の指数マイナス寄与度トップはアシックスで5.80ポイント。しまむらやJ.フロント リテイリング、良品計画、エイチ・ツー・オー リテイリングが続いた。ファーストリテイリングの寄与度は小さく、IDXの動きは大型株に偏らない日となった。