東京市場でドル・円は一時158円07銭まで下落した後、午後にドル買戻しが入り、夕方にかけては堅調に推移して158円台後半へ持ち直した。ユーロ・円は177円56銭付近まで上昇し、ユーロ・ドルは1.1193ドルまで下落した。
12日の東京市場では、ドル・円が原油相場の軟化を背景に一時158円07銭まで下落した後、午後にはドルの買戻しで持ち直した。夕方には再び堅調地合いが強まり、前回の高値を上抜けて158円48銭付近まで上昇した。
ユーロ・円は177円18銭から177円56銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1217ドルから1.1193ドルへ下落した。
17時時点の目安はドル・円158円40-50銭、ユーロ・円177円50-60銭とされ、日経平均株価は休場だった。要人発言は特になく、経済指標にも新情報はなかった。
本報はフィスコが配信したもので、為替市場の値動きを事実として伝える内容となっている。