東京市場でドル・円は切り返し、薄商いの中でも午後には買い戻しの動きが強まり堅調地合いを強めた。取引レンジはドル円158円07銭-158円42銭、ユーロ円177円18銭-177円53銭、ユーロ・ドルは1.1193-1.1217ドルとなった。
12日の東京市場は休場の影響で薄商いとなったが、ドル・円は一時的に158円07銭まで下げた。その後、ドルに買い戻しが入り値を回復する展開となった。
午後にかけては堅調地合いを強め、日中の高値を上回って158円42銭まで上昇した。ユーロ・円は176円台半ばから177円台後半へとレンジを広げ、レンジは177円18銭-177円53銭に収まった。ユーロ・ドルは1.1193ドル-1.1217ドルの領域で推移した。