王将フードサービスが今期の経常利益を従来予想の110億円から92.5億円へ下方修正した。2Q実績は16.5億円で前年同月比29.6%減、通期計画は下振れを受けた。
王将フードサービスは10月30日に決算を公表し、今期の経常利益見通しを従来の110億円から92.5億円へ下方修正した。これに伴い、通期計画は下方修正され、期初見通しとの差が生じた。
第2四半期累計である7-9月の経常利益は16.5億円となり、前年同期比は29.6%の減少となった。一方、売上高は53,879百万円となっている。
今期の下期見通しとして、下期の経常利益は59.9億円と試算され、前年同期比でおおむね増加する計算になる。