前場の日経平均は大幅に続伸し、前日比2.4%高の68,355.81円まで上昇。半導体関連株を中心に物色が広がり、局地的な上昇との見方も出ている。
前場の東京株式市場で日経平均は大幅続伸し、前営業日比2.4%高の6万8355円81銭となった。銘柄動向としては半導体関連株が買われ、局地的な上昇がみられた。
金利上昇に対する懸念は残るものの、個別株の動向を受け市場全体の買いが継続しているとの見方もある。