東洋エンジニアリングが統合報告書を発行し、フロー型とストック型の二軸収益モデルへ転換する方針を示した。
東洋エンジニアリングは統合報告書TOYO REPORT 2026を公表した。今回の報告書発行を通じ、同社は財務情報と非財務情報を一体化した情報開示の枠組みを提示している。
また同社は収益の新しい枠組みとして、フロー型とストック型の二軸収益モデルへ転換する方針を明らかにした。これにより、短期的な売上のフローと長期的な顧客関係に基づくストックの両面を重視する意図が示されている。