日経平均が7万円台へ乗せる展望をめぐるテクニカル分析動画の要点を、チャート動向と金利リスクの関係に絞って伝える。
動画は日経平均の5分足チャートの動きから始まり、次に日足チャートとMACDの動きがどう推移しているかを解説する構成になっている。続いて日米の10年債利回りの日足推移、日経平均のPERとEPSの推移、国内主要株価指数のパフォーマンス比較といった指標の動きにも触れている。最後には今週の主な予定として国内企業決算の発表時期などを挙げている。
日経平均の7万円台乗せに対して壁となる要因として金利上昇リスクの影響と、銘柄選択の偏りがどのように広がっているかを解説している。チャート好転の裏側には利回りの動向が影響する可能性があり、物色の広がりにも注意が必要とされている。