月曜日のアジア時間帯に米ドル/円は小幅に上昇し、157.80近辺で推移。米日為替共同声明は依然有効とされる中、片山氏の発言後も円安の動きが続いた。
月曜のアジア時間帯、米ドル/円は上下に振れる展開で小幅に上昇し、現在は157.80近辺で推移している。市場はこの日の初動で118円割れを回避する動きをみせた。
東京での口頭警告の報道が伝わるなか、円安の動きが継続しているとの観測がある。