米株高を背景に日経平均は約530円高。採用銘柄の値上がり率トップはSHIFT、任天堂、ソニーGなどが目立った。
14日午前の東京市場で日経平均株価は前日比約530円高の水準で推移している。米国株の堅調を受けた買いが先行したが、その後は戻り待ちの売りに上値が重い展開となっている。為替は1ドル159円台で小動きだった。
日経平均の採用銘柄では、値上がり率の上位にSHIFT、任天堂、ソニーグループ、ベイカレント・コンサルティング、川崎汽船などが挙げられた。一方、値下がり率の上位には三越伊勢丹ホールディングス、イビデン、中外製薬、レーザーテック、大塚ホールディングスなどが入っている。
個別銘柄の動きとして、SHIFTは約60円近い上昇、任天堂は約516円高、ソニーグループは約196円高、ベイカレントは約345円高、川崎汽船は約131円50銭高で取引された。