日経平均は大引けで前日比495.04円高の65513.99円となり、アドバンテとイビデンの2銘柄が約434円分押し上げた。
ニューヨーク市場動向を受けつつ、国内市場の日経平均は大引けで大幅に上昇し、取引後の値は65513.99円、前日比+495.04円。出来高概算は24億9306万株とされ、五連休中の相場環境の中で買いが先行した。
値上がり寄与トップはアドバンテで約243円の押し上げ、続いてイビデンが約191円を寄与した。東エレク、TDK、ソフトバンクGなども上昇銘柄として名を連ねた。
値上がり銘柄数は96銘柄、値下がり銘柄数は129銘柄、変わらずは0銘柄。寄与度の合計は上昇が921.09、下落が426.05となっている。
大引け時点の銘柄別の動向として、ポジティブ寄与の多い構成銘柄の顔ぶれが目立ち、AI関連の期待感や半導体関連の買いが相場を支えた一方、追加利上げ観測や長期金利の動向が心理的な重しとなる局面も見られた。