前場で動いた株としてFIGとSWCCを中心に16社がリストに挙がり、FIGは8月安値割れで見切り売りが強含み、SWCCは大手電線株の軟調を受けて値を下げた。
前場の動意銘柄としてFIGとSWCCが挙げられ、FIGは788円まで下落して-34、SWCCは2357円まで下落して-101となった。
シライ電子工業は通期業績を上方修正する見込みを示し、不採算事業の撤退を発表したと伝えられている。続く動向は他の関連銘柄の動きにも影響を及ぼす可能性がある。