26日の日経平均は前週末比243円20銭安の62449円96銭で寄り付き、寄り後も下げ幅を拡大。米株安の影響で弱い地合いが続くとみられている。
26日の日経平均株価は前日比243円20銭安の62449円96銭で寄り付き、3日続落して取引を開始した。現地23日の米国株式市場ではダウが4日ぶりに反落し、ナスダック総合指数は続落となった一方、SOXは反発した。日経平均はオプションの清算値を意識して寄り付き後も下げ幅を広げた。
東京外国為替市場では1ドルが156円台後半、1ユーロが175円台後半で推移していると伝えられる。日経平均の今日の動きは米株安の影響を受け、地合いが弱い状態が続くとの見方が示された。
日経平均先物の円建て清算値は前週末比270円安の62640円で、現物の寄り付き水準を下回る見通しとなった。市場関係者は米国市場の動向を見極めつつ、今後の動意を探る展開が見込まれる。