米国の9月 CPIの伸びが加速し、FRBの早期追加利上げ観測が再燃。日経平均は続落で取引を開始し、米株安の流れを受けて東京市場でも主力銘柄に売りが先行した。
15日の東京株式市場で日経平均株価は続落で始まり、始値は前日比863円92銭安の6万6880円37銭となった。
14日発表の9月の米消費者物価指数の伸び率が加速したことを背景に、米株式市場の主要3指数がそろって下落し、その流れを受けて日本市場も下げが広がった。
米株安の流れを引き継いだことで、東京市場では主力銘柄に売りが先行した。