東証グロース指数が大幅に3日ぶり反発し、東証グロース市場指数は1026.50、グロース市場250指数は806.62といずれも上昇。ひとまず押し目買いの動きが見られた。
本日、東証グロース市場指数は大幅に3日ぶり反発。指数は1026.50と前日比+14.03、出来高は約5億3933万株、売買代金は約3944億円となった。グロース市場250指数は806.62で+11.87、出来高は約2億7183万株、売買代金は約3713億円だった。
米国市場の動向も影響を受けた。前日のダウ平均は反発し、原油は早期の対イラン攻撃再開懸念から上昇した。一方、OpenAIの売上高が一部推計を下回るとの報道が株価の重荷となった。