5日の東京株式市場は日経平均が続落し、終値は前日比1110円73銭安の60,077円90銭となった。TOPIXは3,940.39まで上昇した一方、出来高は約3,958,05万株だった。米中間選挙の結果とAI開発規制への警戒感から半導体関連株を中心に下げが広がった。
5日の東京株式市場は日経平均株価が続落した。終値は前日比1110円73銭安の60,077円90銭となった。
一方、東証株価指数TOPIXは39.01ポイント高の3,940.39となり、出来高は約39億5805万株だった。
市場の警戒材料として米中間選挙の結果とAIの開発規制への見方が挙げられ、特に半導体関連株を中心に値を下げた。
この日を受け、株式市場の動向は今後も米国動向やAI関連規制の動き次第で推移するとの見方があった。