23日午前の東京市場は米ハイテク株安の流れを受け、日経平均が大きく下落。午前の終値は前日比1060円台超の大幅安となり、TOPIXも下落した。
23日午前の東京株式市場では日経平均株価が続落し、下げ幅が一時1400円を超えた。AI関連銘柄や半導体株を中心に売りが広がり、米国株安の流れが波及したと伝えられている。
午前の終値は前日終値比1082円58銭安の6万1825円26銭となり、TO PIXは72.80ポイント安の3924.70だった。米国市場でAI投資への憂慮が広がったことが、国内市場にも影響を与えたとされる。