ホクシンは今期上期の経常利益を黒字へ転じさせたと発表し、上期および通期の業績予想を引き上げた。新しい予想は売上高5,400百万円、経常益170百万円、最終益110百万円、1株益3.88円となる。
ホクシンは決算速報で、今上期の経常利益が黒字転換したと修正を公表した。これに伴い、今期の業績予想の修正を発表している。旧予想は売上高5,065百万円、経常益-131百万円、最終益-90百万円、1株益-3.2円だったが、新予想は売上高5,400百万円、経常益170百万円、最終益110百万円、1株益3.88円となっている。
上期の修正では売上高は+1,0百万円程度、利益面では黒転となり、経常益・最終益とも黒字転換が見込まれている。新たな修正は26年4月-9月期の数字に基づき、発表日は26/09/25となっている。
今期の通期予想は、26年3月期の見通しとして売上高10,267百万円、経常益190百万円、最終益130百万円、1株益4.6円を想定する案が示されており、前期比で黒転となる見込みが示唆されている。