東京株式市場は日経平均が一時6万7034円74銭まで上昇し、AI・半導体関連株の堅調が背景となった。28日が権利付最終売買日で配当狙いの買いも見られた。
日経平均は一時6万7034円74銭まで上昇した。6万7000円台を回復するのは8月18日以来となった。
先週の米国市場でAI・半導体の収益ニュースが出たことで関連銘柄が上昇し、東京市場でも関連株の一角が堅調に推移している。
28日は権利付最終売買日に当たり、配当狙いの買いが入っているようだ。
寄り付きは日経平均が前日比141円74銭高の6万6505円94銭で始まり、上げ幅を広げている。半導体株の一角が上昇して日経平均を押し上げている。