日経平均株価が6万6000円台を回復。AI・半導体関連株の買い戻しを牽引に、週明けの相場は上昇した。
週明けの日経平均株価はAI・半導体関連株が牽引して上昇し、上げ幅は1300円を超え、6万6000円台を回復した。
4日に5営業日ぶりに800円余り値上がりして取引を終えた日経平均は、7日も再び値上がりしている。米国市場でAI・半導体関連銘柄が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも買い戻す動きが強まった。
ただし市場関係者は中東情勢の影響で原油の先物価格が高止まりしている点に触れ、今後の情勢を注視する必要があると指摘している。
関係するニュースとして、千葉東金道路の通行再開や圏央道・常磐道の一部区間の通行止めが続く状況が伝えられている。