6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均は前日比約3600円安の5万7400円台で推移。アジア株安とAI・半導体関連銘柄の売りが重荷となった。
6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均は戻り鈍い。前日比約3600円安の5万7400円台で推移し、AI・半導体関連銘柄への売りが重荷となっている。
売りが続く銘柄としてソフトバンクグループやキオクシアホールディングス、東エレクが挙げられた。一方でダイキンと太陽誘電は逆行高となった。
アジア株式市場では半導体のウェートが高い台湾加権指数と韓国総合株価指数(KOSPI)がともに下落しているのが重荷になっている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で8兆7469億円、売買高は28億9155万株だった。