9日後場の日経平均株価は前日比126円安の65,142円78銭で終わり、TOPIXも3.69ポイント安と続落した。後場に半導体株の重さが目立ち、方向感の定まらない軟調推移となった。
9日後場の日経平均株価は前日比126円55銭安の65,142円78銭で終え、TOPIXは前日比3.69ポイント安の4,046.64ポイントとなった。前場は半導体関連株の上げが支えとなったが、後場に入り上値が重くなり下げに転じた。
この日の東証プライム市場の出来高は23億290万株、売買代金は9兆2303億円。騰落銘柄は値上がり601銘柄に対し値下がりは920銘柄、変わらずは33銘柄だった。業種別では17業種が下落、16業種が上昇した。
下落が目立った銘柄には大和証券グループ本社や野村などの証券・商品先物株、イオンやファストリテなどの小売株、MS&ADや東京海上などの保険株、武田薬品・第一三共などの医薬品株、銀行株も軟調。関連して上昇したのは非鉄金属株や石油・石炭製品株、鉱業株など。