東証スタンダード・グロース市場の決算発表後に株価が水準を切り上げた銘柄を、上昇率の大きい順に並べて示す。11月2日に決算を発表した銘柄の動きを要約する。
決算発表後の銘柄の動きとして、スズデン、ワイズホールディングス、アルメディオ、東洋テック、日東富士、ダイショー、ニチダイなどが上昇を示した。水準は決算発表前日の終値を基準とし、4営業日後の大引け時点での変化率が示されている。
具体的にはスズデンが+9.69%、ワイズHDが+7.79%、ニチダイが+4.34%、アルメディオが+1.12%、東洋テクが+0.55%、日東富士が+0.20%、ダイショーが+0.07%となっている。
上昇率は決算発表前日の終値を基準とした4日大引け株価の変化率であり、上期決算の累計は各社の決算期欄に記載された通りである。
本文は決算の「プラス・インパクト銘柄」として、水準の上昇を示した銘柄を列挙しているだけで、今後の株価予測や投資判断を示唆するものではない。
本件の裏付け媒体はYahoo!ファイナンスであり、同媒体が報じた決算発表後の上昇状況を基に作成されている。