東証スタンダード・グロースの決算発表を受け、引け後に株価が反応した銘柄を上昇率順に整理。10月30日発表分の上期決算銘柄を中心に水準を切り上げている。
株探ニュースは、東証スタンダード・グロース市場の決算発表後に株価が反応した「プラス・インパクト銘柄」を、水準を切り上げている銘柄の上昇率順にランキングしている。対象は10月30日に決算を公表した銘柄で、発表日と決算期は表中に記載されている。
例として、AIAIは東グで+38.17%、ペガサスは東Sで+36.51%、ベガコーポは東Gで+14.19%、Tホライゾンは東Sで+11.50%、東映アニメは東Sで+3.79%となっている。経常変化率は各銘柄の決算情報欄にあり、今期の予想値が示されている。
次いで、セリアは東Sで+0.59%、三相電機は東Sで+6.12%、田中精密は東Sで+3.50%、F&Mは東Sで+3.04%、ウエッズは東Sで+2.59%と続く。これらは同日発表分の上期決算銘柄であり、引け時点で水準を上げている。
本文には他銘柄の上昇率も列挙され、決算発表日が10月30日で上期決算の銘柄を中心に株価が反応していることが分かる。情報源は株探ニュースで、裏付け媒体としてgoogle.comが挙げられている。