11日の東京市場は、原油先物の高騰を嫌気した米株安に追随し、日経平均が大きく下落した。午前9時20分時点で前日比2062円32銭安の63208円となっている。
11日の東京株式市場は、原油先物の高騰を嫌気した米国株の下落に連動して売りが先行した。
日経平均株価は午前9時20分時点で前日比2062円32銭安となり、水準は63208円前後に落ち込んだ。
市場の動きは原油高を背景とする米株安の連動性が強まっており、今後の展開にも注目が集まっている。